京王プラザホテル《東京》(KEIO PLAZA HOTEL)
    
    


◆プラザコンフォートダブル

<バスルーム・眺め・ザ・クラブラウンジ>


 バスルームは一昔前のシティホテルのスタンダードなレイアウトでした。
 眺めは、前述したように西側を希望したのですが、これは失敗、都庁が前にそびえ立っています。でも、ある意味東京(新宿)ぽい眺めでもあるので、こちらの方が良いという方もいるかもしれません。


○ザ・クラブラウンジ

 南館34階、東側にあります。エレベーター等には特にセキュリティはなく、ラウンジの入口の受付にスタッフがいるので、チェックインのときもらったカードを見せるか、部屋番号を申告して利用します。
 営業時間は13時~21時となっており、時間帯によるサービスの変更は私が見る限りないようです。なお、このような営業時間なのでラウンジでの朝食の提供はありません。また、ラウンジでのチェックイン・チェックアウトの手続きも行っておりません。

 提供物は、コーヒー・お茶類、ソフトドリンク、缶ビール、赤白ワイン、そしておつまみはナッツ類とミントチョコ、菓子類が数種類といった程度です。出張での仕事後に軽くビールを飲むには適していますね。
 こじんまりしたラウンジで、窓に対し横長、席も窓方向を向いているのがほとんどでした。遮る高いビルがないため、東側に関しては、ヒルトンやハイアットリージェンシー東京より良いと思います。予想外に眺め(特に夜景)は良かったですね。東京スカイツリーも見えました。
 なので、もうちょっと料金を上げても良いので、飲み物に泡系(スパークリングワイン)を加えるとか、ちょっとしたフィンガーフードを置くとか、せめてチーズ位を置けば、もっと人気が出るんじゃないでしょうか。

 あと、受付の男性が、テーブルの片付けもするようですが、メインが受付で、片付けをその合間にやる感じなので、タイミングが悪いとテーブル上に使用済みのグラス等が散乱している場面に出くわすかもしれません。テーブルとかを拭くのも適当なので、拭き残しがあったりなんかもしましたね。
 

 

 



 

極普通なバスルームです。左にバスタブがあるのですが、トイレとの間に若干の余裕はあったのは良かったです。
 タオル類は、ハンド2、フェイス2、バスタオル2、ボディウォッシュタオル2、マット1でした。
バスアメニティはVERDE(ベルデ)なるあまり聞きなれないアメリカ原産のものでした。シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディバター(ローション)とありました。
シャワー&バスタブです。バスタブは利用しなかったので使用感は不明です。
クローゼットです。バスローブが入っています。
タオルスリッパとノーマルスリッパが両方あるのは良いです。
左側に靴磨き用の台?がありました。自分で磨けということ…
TVの下の引出しの中に、浴衣とナイトシャツがありました。
客室からの眺めです。西側となります。真正面に都庁舎があります。
左側の茶色い建物はハイアットリージェンシー東京です。
ビルの隙間から、なんとか富士山が見えました。
ザ・クラブラウンジがある南館34階のエレベーターホールです。スイートフロアでもあるためか、ちょっと凝った天井ですね。
ザ・クラブラウンジの様子です。横長で席は窓に向かって配置されています。
ラウンジの奥側ソファーエリアになっています。
窓側の席からラウンジ入口及び半個室になっているマッサージチェアのある方向を撮影しました。
フード台の様子です。
透明の冷蔵庫内には缶ビール(モルツ、ラガー、黒ラベル)があり、その右横には氷で冷やされた白ワインと赤ワインがあります。昼は利用しなかったのですが、ビール等は常時置かれていると推測します。
下の冷蔵庫にはコーラ等のソフトドリンクがあります。
フード類はミックスナッツ、ミントチョコ、エクレア風のお菓子、バナナチップスなどです。
ラウンジからの眺めです。東側になります。
ほば中央に見えるのが、東京スカイツリーです。下半分がビルに隠れています。
眺めの続きです。


 ホテル自体が街といった感じがする、巨大ホテルです。いろいろな人種の人たちがこのホテルを利用しており、その姿を眺めているだけでも飽きません。
宿泊の感想としては、格安料金なので文句はあまりいえないのですが、今後積極的に利用したいとまでは思いませんでしたね…

 

 

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